研修制度Training program

研修制度

お客様に技術も人物も信頼していただけるエンジニアに

社員それぞれの自発的な積極性を大切に考え、「自己啓発によるレベルアップ」「実践的な体験教育」 を中心に実施し、これをバックアップする目的で集合教育による研修を進めていく体制が整っています。 常に変化や状況を感じ取る感受性(センス)と、先を捉えた対応を可能にする技術的柔軟性を身に付け、 お客様に技術力とサービスマインドを提供できる人物育成を目指します。

入社前教育
(10月~3月)
入社予定者対象

入社後教育
(入社初年度)

入社後教育
(入社2年目以降)

入社前教育(10月~3月)

個々の知識・技術レベルに合わせて、担当講師とのマンツーマンによる課題消化(自宅学習)と月2回の集合教育により、入社時に必要な知識レベルまで到達することを目標に実施します。

コンピュータ基礎教育

~コンピュータはどのように動くか~

  • ・ハードウエアの理解
    (入力装置から出力装置まで)
  • ・内部装置・機能の理解
    (メモリー、CPU、レジスタ等)
  • ・PCのセットアップ(実践)

~プログラムはどのように動くか~

  • ・プログラムが動くまで
    (ソースファイルから実行ファイル作成まで)
  • ・プログラムと環境
    (OS、ハードウェアとの関係)

プログラミング教育

~開発言語:C言語~

  • ・C言語の基本知識、基本技法
    (データ型、関数、制御文、配列、アルゴリズム)
  • ・ポインタと構造体
  • ・プログラミング実習

入社後教育(入社初年度)

社員として業務を行うために必要な知識・技術を、4月入社後1ヶ月半の集合教育、および6月から翌年3月までの間に随時行う集合教育により習得することを目指します。

新入社員教育(4月~5月)

  • ・コンピュータ基礎
  • ・ネットワークの基礎
  • ・データベースの基礎
  • ・プログラミング研修(開発言語:C#)
  • ・C#の基本知識、基本技法
  • ・プログラミング実習
  • ・社会人としての心構え、ビジネスマナー研修

フォローアップ教育(7月、1月)

  • ・ビジネス実務教育
  • ・プレゼンテーション教育

技術教育(6月、11月)

  • ・ネットワーク教育(初級)

入社後教育(入社2年目以降)

社員それぞれの自発的な積極性を大切にし、「自己啓発によるレベルアップ」「実践的な体験教育」 を中心に実施します。更にこれをバックアップするため外部教育機関の豊富なカリキュラムを活用していきます。

技術教育

  • ・業務上必要な知識、技術に関する教育
    (社内各部門で実施)
  • ・資格取得を目的とした社外教育の受講
  • ・新技術習得を目的とした社外教育の受講
  • ・メーカー、ベンダー主催の技術講習会の受講
    (不定期)

実務教育

  • ・プレゼンテーション教育(提案型実習)
  • ・教育機関を利用した実務教育の受講

マネージメント教育

  • ・経験、レベル別のマネージメント教育