プロジェクト紹介Project
健康保険組合管理システム

保険料や医療費の計算など保険証に関わるデータを管理

健康保険組合管理システム

保険証を提示することで医療費の負担が軽減される
仕組みなど、健康保険組合で行われる全ての業務を包括

Systemシステムの内容

加入者情報の登録から、保険料の算定・徴収、療養の給付を含む各種給付金の給付、組合内の経理業務や、近年重要性を増している健康診断の受診状況や結果の管理、データ分析まで、健康保険組合で日々行われる全ての業務を包括するシステムです。と、言ってもなかなか理解され難いようですが、病院に行く時に持参する保険証を発行したりもしますし、この保険証を提示することで大多数の方は本来かかる医療費の3割の支払で済みますが、この “残り7割”を生み出す仕組みに係わる、実は身近で重要なシステムです。

個人の力を結集して開発に携わり
全過程においてサポートしていく

Our Work東和の役割

自社内で行う作業としては、健康保険組合の業務全般に係わるパッケージシステムの開発、各個別の健康保険組合において独自に使用するカスタマイズ機能の開発から、現在の機能はそのままに、旧来のシステムを最新の技術で作り直すコンバージョン作業を中心に行っています。また、実際にシステムをご利用頂いている健康保険組合のサポート業務を行う社員もおり、健康保険組合業務という一つの業務知識に開発知識・技術力やコミュニケーション能力など個人の力を組み合わせ、システムの開発から導入、運用・保守までの全過程に渡り、さまざまなかたちでサポートさせて頂いています。

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システムだけでなく一つの業界を
知り尽くすことで誰にも負けないキャリアを築く

Worthwhile担当業務のやりがい

私自身は開発を主に担当していますが、健康保険組合業務の開発となると、健康保険組合自体が法律に則り日々の業務を行っているだけに、技術的な知識だけではなく法律的な知識も必要になります。また、個々の健康保険組合で付加的に行うことを認められた業務や、各組合独自の環境下で動作するシステムもあり、法律・運用・主となるシステム、それにもちろん開発の技術も、と、いろいろな課題に向き合い、多くの方から刺激を受けて、幅広い知識を身に付けられることがこの仕事の醍醐味です。

Message担当者から就職活動中の方にメッセージ

SEが味わえる醍醐味

開発本部金融システム部所属 2002年入社

目に見えて毎日触れるもの以外でも、生活の中には様々な仕組み(制度)があり、そこにも全てシステムが存在します。まだ知らない仕組みの中にも、生活を支えるために重要なものはたくさんあります。そこにあるシステムに目を向けて、「実は自分が作っているんだ」とひそかに胸を張ってみるのも楽しいものですよ。まだ知らないけど、やってみたら楽しいことはいっぱいあり、就職活動はそんな社会の隠れた仕組みを知る貴重な機会です。ぜひ目を向けて、興味を持ってもらえればと思います。